うまく説明できなくても、大丈夫です。
仕事や事業について、何か気になっている。
何かがおかしい気がするけれど、何が問題なのか分からない。
考えていることはあるけれど、うまくまとまらない。
誰かに相談したいけれど、まだ人に説明できるほど整理できていない。
そんな状態でも構いません。
EBA(EmzStyle Business Advisor)は、EmzStyleが開発した、ビジネス上の悩みや考えを一緒に整理するChatGPT上で動くAI Business Advisorです。(ChatGPTのアカウントが必要です。)
一般的な生成AIのように、質問に対する答えを返すことだけを目的としているのではありません。
EBAと話しているうちに、自分の考えが整理され、
今まで見えていなかったことが見えてきます。
実際のコンサルタントと話すように、EBAとやり取りしてみてください。
無料で利用できます。
EmzStyle LLCへのお名前・メールアドレスの登録は必要ありません。
BAは、単に質問に対する答えを返すためのAIではありません。
ビジネスで本当に悩むのは、まだ答えが分からないことではないでしょうか。
EBAは、そんな「まだ分からないこと」について、あなたと対話しながら一緒に考えるAI Business Advisorです。
まだ整理されていない考えや悩みについて、
- 自分は何に悩んでいるのか
- 何がまだ決まっていないのか
- 見落としている論点はないか
- どのような情報が不足しているのか
といったことを、一緒に整理していきます。
答えをもらうというより、対話することで自分の考えが整理され、見えていなかったものが見えてくる。
そんな使い方をしてみてください。
EBAをうまく使うコツは、できるだけ多くの情報を伝えたうえで、答えを求めるだけではなく、EBAと議論することです。
1.すでに資料がある場合は、そのままアップロードしてください
相談したい内容について、すでに資料がある場合は、あらためて最初から説明する必要はありません。
議事録、企画書、提案書、事業計画書、部下やチームから提出された資料、検討中のメモや下書きなどがあれば、そのままEBAにアップロードしてください。
完成した資料でなくても構いません。
そのうえで、資料だけでは分からない情報があれば補足してください。
2.事実関係を伝えてください
何が起きているのか、これまでどのような経緯があったのかなど、まずは事実関係を伝えてください。
関係者、数字、時期、すでに決まっていることなど、相談に関係しそうな情報は、できるだけ詳しい方がEBAも状況を把握しやすくなります。
3.前提条件や環境について教えてください
EBAは、あなたの会社や顧客、業界の状況を最初から知っているわけではありません。
市場の状況、顧客の考え方、社内事情、制約条件、業界特有の事情など、**「この話を考えるうえで知っておいてほしいこと」**があれば伝えてください。
4.あなた自身の考えも伝えてください
事実だけでなく、あなた自身がどう考えているのかも重要な情報です。
「私はこう考えている」
「ここに違和感がある」
「こうした方がよいのではないかと思っている」
「何となく気になるが、理由はまだ分からない」
といった段階でも構いません。
自分でも何に悩んでいるのか、まだよく分からない場合は、そのことをそのまま伝えてください。
きれいに整理してから相談する必要はありません。
5.そのうえで、EBAと議論してください
情報を伝えたら、
「この件について議論させてください。」
などと伝えて、EBAとの対話を始めてみてください。
EBAから返ってきた内容を、そのまま受け入れる必要はありません。
「なぜそう考えたのですか?」
「なぜそこが問題なのですか?」
「その理由をもう少し詳しく教えてください」
「そこは少し違うと思います」
「実は、こういう事情もあります」
「この条件を加えたらどうなりますか?」
など、実際の人と話すようにやり取りしてください。
EBAに正解を聞くのではなく、EBAと議論する。
そのやり取りを重ねることで、自分の考えが整理され、これまで見えていなかったことが見えてきます。
長い内容を直接入力する場合
相談内容をChatGPTに直接入力する場合、長い文章は Shift + Enter(Return) で改行しながら入力できます。
途中で送信してしまっても問題ありません。そのまま続きを入力してください。
音声入力もおすすめです!
EBAを使うために、上手なプロンプトを考える必要はありません。
むしろ、頭の中で整理する前に、思いついたことをそのまま話してみてください。

EBAはChatGPT上で利用します。
ChatGPTのアカウントがあれば利用できます。
EBAを利用するために、EmzStyle LLCへお名前やメールアドレスを登録する必要はありません。
EBAとの会話やアップロードした情報の取り扱いについては、ChatGPTの利用環境およびデータ取扱いに準じます。
機密情報、個人情報、社外秘情報などを入力する場合は、ご自身または所属組織のChatGPT利用ルールをご確認のうえご利用ください。
EBAで相談を始めるには、ChatGPTへのログインが必要です。
例えば、普段パソコンでChatGPTを利用している方が、スマートフォンでQRコードを読み取った場合、スマートフォン側でChatGPTにログインしていないと、ログイン画面が表示されることがあります。
これはEmzStyle LLCやEBAへの登録を求めているものではありません。
普段お使いのChatGPTアカウントでログインしてください。
ログイン後、そのままEBAで相談を始めることができます。
EBAについて、より詳しく知りたい方へ
「EBAとは何なのか?」
「一般的な生成AIと何が違うのか?」
「どのような考え方で作られているのか?」
EBAそのものについて詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
さらに詳しく相談したい方へ
EBAとの相談を通じて、
「もっと詳しく分析したい」
「自社の事情を踏まえて相談したい」
「実際に人と話しながら検討したい」
と思われた場合は、EmzStyle LLCの1on1相談をご利用ください。
EBAは、EmzStyle LLCとの1on1で行う思考整理や対話を、まず体験していただける場でもあります。